2人目不妊でお悩みのあなたへ|育児疲労と冷えを整え、再び授かるお身体づくり

「1人目はすんなり自然妊娠できたのに、なぜ2人目はなかなか授かれないんだろう……」 「周りからの『2人目はまだ?』という何げない言葉に、プレッシャーを感じてしまう」
そのような戸惑いや焦りをお一人で抱えていませんか?

1人目のお子様を大切に育てているからこそ、「私の身体に原因があるのかな」「子どもをもっと可愛がってあげられていないからかも」と、ご自身を責めてしまう優しいお母さんは少なくありません。

でも、どうかご自分を責めないでくださいね。 2人目不妊のお悩みの背景には、「日々の育児による疲労の蓄積」や「知らず知らずのうちに進行しているお身体の冷え」が大きく関係しています。

まずは毎日がんばり続けているお身体をあたたかく労わり、優しく整えていくことから始めていきましょう。

なぜ?「1人目は授かれたのに、2人目がなかなか届かない」理由

1人目と2人目の妊活で最も大きな違いは、「お母さんの生活環境とお身体の疲労度」です。検査で特に大きな異常が見つからない場合でも、以下のような変化が重なることで、授かりにくい状態を作っていることがあります。

① 抱っこや授乳、睡眠不足による「蓄積された育児疲労」

1人目の時はご自分のペースで身体を休めることができましたが、育児中の現在は違います。連日の抱っこや夜泣きによる睡眠不足、自分の食事も後回しになるような忙しさの中で、お身体は想像以上にエネルギーを消耗しています。

② 1人目の時からの「年齢の変化」と生命力の低下

前回の妊娠から数年が経過することで、卵巣機能やパートナーの精子の状態など、お互いのお身体にも自然な年齢の変化が訪れます。そこに育児疲労が加わることで、お身体の「生殖に関わるパワー(東洋医学でいう精気)」が低下しやすくなります。

③ 自分のケアを後回しにしてしまうことによる「お身体の冷え」

「子どもの着替えや世話に追われて、自分の足元は冷え切っている」「ゆっくり湯船に浸かる時間もない」という日々が続くと、知らず知らずのうちにお腹や骨盤まわりのめぐりが滞り、子宮や卵巣へ十分な温かさが届きにくくなってしまいます。

はなもも鍼灸治療院が考える「2人目不妊」へのアプローチ

当院では、減ってしまったお身体のエネルギーを補い、内側からぽかぽかと温まるお身体へと導く施術を行っています。

① 積聚(しゃくじゅ)治療で、消耗した生命力を補う

当院の柱である「積聚治療」は、全身のツボへ優しくアプローチし、過労や加齢によって消耗してしまった生命力を補う施術です。身体の軸が整うことで、本来持っている健やかさと「妊娠する力」を内側から引き出していきます。

② 子宮や骨盤内のめぐりを整え、温かい環境をつくる

冷えを取り除き、お腹まわりの血流を促すことで、卵巣や子宮へしっかりとしためぐりを届けます。フカフカで温かい子宮環境を整えることは、着床やその後の維持にとっても大切なベースとなります。

③ 頑張るお母さんの自律神経を緩め、ホッと一息つける時間に

「不妊ケア」と同時に、育児による慢性的な肩こりや腰痛、自律神経の乱れも丸ごと一遍にケアできるのが当院の大きな強みです。お肌にやさしく触れるようなごく浅い刺激の鍼、そして心地よいお灸の温もりで、緊張した心身を優しく緩めます。施術中に緊張がほぐれ、すやすやと眠ってしまう患者様も多くいらっしゃいます。

完全予約制だから安心。育児でお忙しいお母さんに寄り添う環境

当院は「完全予約制のプライベート空間」でお一人ずつ丁寧に向き合っております。

「子どもがぐずったり泣いたりしたら、周りの迷惑にならないかな……」と心配されるお母さんも、どうぞご安心ください。他の患者様の目を気にすることなく、ゆったりとしたお時間をお過ごしいただけます。事前にご相談いただければ、お子様連れでも安心して施術を受けていただけるよう準備してお迎えいたします。

痛みや熱さのない安全で優しい施術ですので、初めて鍼灸を受ける方もどうぞ安心してお任せくださいね。忙しい毎日から少しだけ離れて、ご自身のお身体と心を労わるひとときになれば幸いです。

病院での治療(タイミング・人工授精・体外受精)との並行もサポート

当院には、病院での不妊治療をお休みして体調を整えている方はもちろん、クリニックでのタイミング法・人工授精・体外受精(高度生殖医療)と並行して通われている方もたくさんいらっしゃいます。
病院での治療スケジュールや処方されるお薬に寄り添いながら、ベストなタイミングでお身体のベースを整えてまいります。

● 2人目妊活だけでなく、お身体の「土台」を根本から整えたい方へ
当院では、2人目不妊のお悩みはもちろん、妊活全体のステップに合わせたトータルケアを行っております。「全体の治療の流れを知りたい」「年齢に合わせた具体的なサポート内容を確認したい」という方は、当院の不妊鍼灸の全体像をまとめた「30代・40代のための不妊鍼灸・妊活コース」のページもぜひあわせてご覧ください。

当院で一歩を踏み出された方の声

当院では、1人目の出産後の体調不良(慢性疲労や冷え)をきっかけに通い始められ、お身体が回復していくにつれてそのまま2人目を授かられた喜びのお声も多くいただいております。

体調が整うことで、お身体の「授かる力」も自然と高まっていきます。同じようにお悩みだった先輩ママたちの体験談も、ぜひ参考にしてみてください。
30~40歳代の方の嬉しい声(治療の成功例)はこちら

2人目不妊に関する「よくある質問」

Q. 上の子を連れて通院することはできますか?
はい、大丈夫です。当院は完全予約制ですので、他のお客様を気にせず安心してお過ごしいただけます。事前にお申し付けいただければ、お子様連れに合わせたお時間・環境を整えてお迎えいたしますので、遠慮なさらずにご相談くださいね。

Q. 1人目の出産後の体調不良(肩こり・慢性疲労など)も一緒に診てもらえますか?
もちろんです。当院の「積聚治療」は全身のバランスを整える施術ですので、不妊のケアと並行して、育児による抱っこ紐の肩こり、腰痛、慢性的な疲れなども一遍に施術いたします。

Q. 病院の不妊治療と並行して施術を受けても大丈夫ですか?
はい、全く問題ありません。病院での治療(排卵誘発や移植など)の妨げになることはございませんので、併用してお身体のベース作りに活用していただけます。

もう一度赤ちゃんを迎えるために。まずはあなたのお身体を休めてあげましょう

2人目不妊で悩まれているお母さんは、毎日子育てや家事に全力で向き合っていらっしゃる、本当に素晴らしいお母さんです。だからこそ、どうかお一人で抱え込まず、ご自身のお身体を一番に労わってあげてください。

お母さんの心と身体が温まり、元気が満ちてくると、おうち全体の空気もふんわりと柔らかく温かいものに変わっていきます。
「もう一度、我が家に赤ちゃんを迎えたい」
その切実で温かい思いに、私たちはどこまでも誠実に寄り添います。まずは疲れたお身体を休めに、はなもも鍼灸治療院へお気軽にお越しくださいね。
まずはLINEで相談・予約する
 

関連記事

  1. 自律神経の乱れと不妊の関係

  2. 男性不妊の鍼灸治療

  3. 腰に4つの知熱灸を施している様子

    病院では治療してもらえない「体質」による排卵障害の治療

  4. 妊活中に必要な栄養素と控えた方がいい食品

  5. 男性不妊と自律神経の関係

  6. 不妊に鍼灸は効果がある?どのくらいの頻度で通うと良い?

おすすめの記事
院長の写真
【著者プロフィール】
院長:磯部 律元(はり師・きゅう師)

2013年「はなもも鍼灸治療院」を開設。のべ1万人以上の施術実績を持つ。 生理学や解剖学に基づく確かな知識と東洋医学を融合させ、妊活・妊婦ケア、自律神経の不調に深く寄り添う。
伝統的な「積聚(しゃくじゅ)治療」をベースに、心身の軸から温まる、根本的で心地よい鍼灸を追求し続けている。
→ 詳しい院長紹介はこちら