新しい命の誕生、本当におめでとうございます。毎日のおむつ替えや抱っこ、授乳など、赤ちゃんとの新しい生活はいかがでしょうか。
愛おしい我が子との時間は何よりの幸せですが、同時に「難産で体力がボロボロのまま育児が始まった」「寝不足で肩こりや腰痛が限界…」「妊娠前の体型に戻るか不安」と、心も体も張り詰めていませんか?
出産という人生最大の大仕事を終えたママの体は、自分が思っている以上に大きなダメージを負っています。
四街道市の「はなもも鍼灸治療院」では、そんながんばるママたちのために、デリケートな産後の体に一切の無理な負担をかけない、優しく安全な産後鍼灸(骨盤ケア)を行っています。
痛みのない優しい東洋医学の力で、ママが毎日を笑顔で、元気に育児を楽しめるようお手伝いいたします。
がんばり屋さんのママへ:産後の骨盤のゆがみは、あなたの「自己治癒力」が回復を急いでいるサインです
「産後は骨盤がゆがむから、早く無理にでも矯正しなきゃ!」と焦ってしまうママも多いですよね。でも、過度に心配しすぎる必要はありません。
本来、妊娠中から出産にかけてホルモン(リラキシン)の作用で緩んだ骨盤の靭帯は、産後3〜4ヶ月ほどかけて、ママ自身に備わっている「自己治癒力(インナーマッスルなどの働き)」によって自然と元の状態に戻っていこうとします。これはケガが自然に治るのと同じ、健やかな生理現象です。
では、なぜ「骨盤が戻りにくい」と感じてしまうのでしょうか?
それは、ママの体力が想像以上に消耗してしまっているからです。
出産で大きなダメージを負ったにもかかわらず、十分に休む間もなく24時間体制の育児が始まります。このように体力を激しく消耗すると、本来働くはずの「自己治癒力」が低下してしまい、開いた骨盤がスムーズに戻りきらなくなってしまうことがあるのです。
骨盤が不安定なまま無理な体勢で育児を続けていると、腰痛や肩こりを引き起こすだけでなく、自律神経やホルモンバランスの乱れにも繋がりやすくなります。
当院の産後ケアは、ただ外側から形を整えるのではなく、「ママの低下してしまった体力を補い、自己治癒力を高めることで、骨盤が自然と元の位置に素早く戻りやすくなる土台」を優しく作っていきます。
一般的な整体や骨盤矯正と何が違うの?〜お体に無理な外力を加えない、はなもも式の優しいケア〜
「骨盤矯正」と聞くと、骨をバキバキ・ボキボキと鳴らしたり、強い力でギュウギュウと押したりする強い施術をイメージされる方も多いかもしれません。
しかし、出産を終えたばかりのママの関節や靭帯は、まだとてもデリケートで傷つきやすい状態にあります。体力が低下しているこの時期に、外側から無理な強い力を加えてしまうと、かえって筋肉が緊張したり、お身体の負担になってしまったりすることがあります。
当院の産後ケアは、一般的な整体とは異なり、東洋医学の鍼灸を用いてママ自身の「自然に回復しようとする力(自己治癒力)」を引き出すケアです。
骨盤そのものに無理な負荷をかけることなく、骨盤を支えるお腹や腰まわりの血流を優しく整えることで、お身体が内側から自発的に、心地よく元の正しい状態へと戻っていくようお手伝いいたします。
はなもも鍼灸治療院の「産後ママに寄り添う体調回復ケア」3つのこだわり
デリケートな産後のママに、心から安心してお身体をお預けいただけるよう、当院では以下のこだわりを持って施術を行っています。
① 自己治癒力を高め、産後の不調もまとめて労う「積聚治療(しゃくじゅちりょう)」
産後のママのお悩みは、骨盤のゆがみだけでなく、肩こり、腰痛、寝不足による疲労、便秘、イライラなど、多岐にわたります。
当院では、これらすべての原因を「産後の急激な体力消耗による見えない冷え」と捉え、お身体の芯から温める「積聚治療」を行います。低下してしまった体力を優しく補うことで、骨盤の回復を促すだけでなく、産後の様々なマイナートラブルもまとめて心地よく労っていきます。
② お身体の状態に合わせて使い分ける、ママに負担のない「優しい鍼(はり)」
当院では、ママのその日の体調やお身体の敏感さに合わせて、最適な鍼を選んで施術いたします。
基本的には、皮膚を優しくなでたりトントンと心地よい刺激を伝えたりする「鍉鍼(ていしん)」という刺さらない鍼を主に使用します。
また、筋肉のこわばりや疲労が強い場所には、髪の毛ほどの極めて細い鍼を、皮膚の表面に優しく触れる程度に「ごく浅く」使用することもあります。その際、お身体の状態によっては一瞬「チクッ」と蚊に刺されたような感覚があるかもしれませんが、デリケートな産後の体を考慮したごくわずかな刺激ですので、強い痛みを感じることはありません。どうぞ安心してお任せください。
③ 「赤ちゃん連れでも安心」ママの通いやすさを徹底サポート
「産後のケアを受けたいけれど、赤ちゃんを置いて外出できない……」というママも多いと思います。当院は、そんなママたちが気兼ねなくお越しいただける環境作りに努めています。
院内でお着替え(患者着)を無料でご用意しているほか、子育て家庭を応援する「チーパス」にも対応しています。がんばるママの毎日の笑顔のために、通いやすい料金設定と温かい空間でお待ちしております。
産後ケアを始めるタイミングと通院の目安
産後の骨盤調整やケアを始める最もおすすめの時期は、悪露(おろ)が落ち着き、一ヶ月健診を無事に終えた「産後1ヶ月〜6ヶ月頃」です。
この時期は、出産で開いた骨盤が元の状態に戻ろうとする力が最も活発に働いています。このタイミングでお身体を優しく整えてあげることで、本来の自己治癒力が引き出され、スムーズな回復へと繋がりやすくなります。
通院の目安
• 初期段階(始めてすぐ): まずは週に1回のペースで、低下した体力を補い、骨盤を支える筋肉のバランスを優しく整えていきます。
• 期間: お身体の状態や育児による疲労度にもよりますが、まずは5回〜6回ほどを目安に続けて受けていただくことで、お身体の芯から調子が安定し、骨盤が心地よい位置に落ち着きやすくなります。
「もう産後1年以上経っているけれど……」というママへ
「子供がもう1歳を過ぎてしまったけれど、今からでも間に合いますか?」というご相談もよくいただきます。
どうぞ安心してくださいね。産後から時間が経っていても、日々の抱っこや授乳による腰痛、肩こり、冷えなどのマイナートラブルは、鍼灸で十分に和らげていくことができます。気づいた時が、あなたのお身体を労わる一番のタイミングです。いつでも気軽にご相談ください。
産後の骨盤調整・ケアに関するよくあるご質問(Q&A)
Q. 生後まもない赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?泣いてしまったらと心配です。
A. はい、ぜひご一緒に安心してお越しください。
当院は完全予約制で、他のお客様と重なることのない「あなただけのプライベート空間」です。赤ちゃんが大きな声で泣いてしまっても、周りの目を気にする必要はまったくありません。
施術中もママのすぐ目の届く場所に赤ちゃんを寝かせられますし、おむつ替えや授乳が必要なときは、いつでも施術を一時中断してママのペースを最優先にいたします。どうぞ気兼ねなく、お散歩がてらお越しください。
Q. 出産してから、尾てい骨や恥骨のあたりが痛むのですが、診てもらえますか?
A. はい、お任せください。非常に多くの方が悩まれるデリケートな症状です。
骨盤が開く際、恥骨や尾てい骨を支える靭帯が引っ張られて痛むことがあります。当院では、痛む場所を無理にグイグイ押すのではなく、手足や腰まわりのツボを優しく刺激して筋肉の緊張を緩め、痛みを根本から和らげていきます。
Q. 帝王切開で出産した場合でも、産後の骨盤調整は受けられますか?
A. はい、受けていただけます。
帝王切開の場合も、自然分娩と同じようにホルモンの影響で骨盤の靭帯は緩んでいます。
また、手術の傷口をかばうことで姿勢が崩れ、腰痛や肩こりが強く出やすい特徴もあります。施術はお腹の傷口に一切の負担をかけない優しい姿勢(横向きなど)で行い、傷の修復(自己治癒力)を高めるサポートもいたしますので、健診で問題がなければいつでもご相談ください。
最後に:ママの笑顔が、赤ちゃんへの一番の栄養です
毎日、寝不足になりながらの授乳やおむつ替え、本当にお疲れ様です。
自分のことはすべて後回しで、ボロボロになりながらも我が子のために一生懸命がんばっているママ。あなたは今、世界で一番素晴らしい仕事をされています。
でも、どうかひとりで全てを背負い込まないでくださいね。
赤ちゃんが健やかに育つためには、何よりも「ママ自身が元気で、笑顔でいること」が大切です。ママの心がほっと満たされ、体が楽になると、それは不思議なくらい赤ちゃんにも伝わり、育児がもっと愛おしく、楽しいものに変わっていきます。
四街道市の「はなもも鍼灸治療院」は、がんばるママの「実家」のような、いつでも心と体を預けて休める場所でありたいと思っています。
「最近、ちょっと疲れが取れないな」「腰が痛くて抱っこがつらいな」と思ったら、いつでも気軽に頼ってください。あなたが本来の元気と笑顔を取り戻せる日まで、心を込めてサポートさせていただきます。
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