千葉県四街道市でマタニティ鍼灸をお探しの方へ|着床から安産まで優しく寄り添う「はなもも鍼灸治療院」

妊娠(着床)おめでとうございます。
お腹の中に宿ったかけがえのない小さな命。エコー写真を見たときの感動や、愛おしさは言葉にできないほどの喜びですね。
その一方で、お腹が大きくなるにつれて「赤ちゃんは元気に育っているかな?」「無事に出産の日を迎えられるかな?」と、初めての経験に少し不安を感じているママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、35歳からの妊娠・出産を迎える方や、周りに相談できる人が少ないプレママさんは、ひとりで心配を抱え込んでしまいがちです。
四街道市の「はなもも鍼灸治療院」では、そんなママたちの心と体に寄り添い、妊娠初期から出産直前までの「マタニティ鍼灸ケア」を行っています。
薬に頼れないデリケートな時期だからこそ、東洋医学の優しい力で、ママの「産む力」と赤ちゃんの「育つ力」を全力でサポートし、平穏なマタニティライフと安産を応援いたします。

妊娠中のママへ:せっかく授かった命を、一緒に大切に守り抜きましょう

当院が妊娠中の鍼灸ケアを大切にしているのには、理由があります。それは、「せっかく授かった大切な命を、一緒に守り抜き、健やかな出産を迎えていただきたい」という心からの想いがあるからです。

一般的に、妊娠初期の流産の約8割は染色体の異常によるもので、防ぐことが難しいと言われています。しかし、残りの2割は、ママのお腹の環境を整えてあげることで、しっかりと支えられる可能性があります。

なかなか妊娠しにくかった経験を持つママや、年齢的な不安があるママは、「安定期に入るまでは緊張の毎日」を過ごされているかもしれません。だからこそ、妊娠がわかったその瞬間から、赤ちゃんを育むベッド(子宮)をフカフカに整え、育てる力を高めてあげるケアがとても役に立ちます。

はなもも鍼灸治療院は、その「2割の可能性」にそっと寄り添い、全力で応援したいと考えています。出産という感動のゴールを迎えるその日まで、あなたと赤ちゃんの心強い味方として、心を込めてお手伝いさせていただきます。

気になる疑問:「妊娠中に鍼灸(しんきゅう)治療を受けても大丈夫?」

初めてマタニティ鍼灸という言葉を聞いた方の中には、「妊娠中に体に刺激を与えても大丈夫なの?」「お腹の赤ちゃんに影響はないかしら…」と、心配される方もいらっしゃるかもしれません。

でも、どうぞご安心ください。妊娠中の鍼灸治療は副作用が無く、お薬を使えない妊婦さんにこそおすすめしたい、体に優しいケアです。当院では、この大切な時期のお身体を安心してお預けいただけるよう、細心の安全管理と以下のような工夫を行っています。

① 国家資格を持った院長が、妊婦さん専用の「優しい鍼灸」を行います
当院では、厚生労働省認可の国家資格を持ち、マタニティケアの経験が豊富な院長が、お一人おひとりの体調に合わせて丁寧に施術いたします。

「鍼(はり)」と聞くとチクッとする痛みを想像されるかもしれませんが、妊婦さんの施術には「鍉鍼(ていしん)」という、先端が丸くなった刺さらない鍼を使用します。皮膚を優しくなでたり、ツボをトントンと心地よく刺激したりするだけですので、痛みはまったくありません。もちろん、お腹の赤ちゃんに鍼が刺さるような心配も一切ありませんので、どうぞリラックスして受けてください。

また、「お灸」も熱いものではなく、じんわりと心地よい温かさが広がるタイプのものを選んでいます。妊娠中のデリケートなお身体に負担をかけるような、強い刺激の施術は一切行いませんので、初めての方も安心してお任せください。

▶ 妊娠中の鍼灸治療の安全性(鍉鍼・お灸)についてはこちら

② お腹を圧迫しない、ママが一番「楽な姿勢」で施術をします
大きくなっていくお腹を抱えての施術は、「苦しくないかな?」と気になりますよね。でも、どうぞ心配しないでください。当院では施術中にお腹を圧迫することは一切ありません。

基本的には、横向きや仰向けなど、その時のママとお腹の赤ちゃんが一番リラックスできる姿勢で受けていただきます。

「最近、腰が痛くて同じ姿勢がつらいな」「今日はお腹が張りやすいかも…」といった小さな変化も、どうぞ遠慮なく教えてください。ママのご負担にならないよう、その都度お声をかけながら、一番心地よい姿勢へと柔軟に調整いたします。

③ クリニック(産婦人科)との併用も安心です
現在、産科のクリニックや病院に通院されている方も、並行して施術を受けていただけます。

妊娠中のデリケートなお身体だからこそ、現在の経過に合わせて、決してご無理のない範囲で優しく進めてまいります。もし、主治医の先生から特別な指示(絶対安静など)が出ている場合は、そちらの指示を何よりも最優先にしてください。

「こんな状態だけど、鍼灸を受けても大丈夫かしら?」と迷われたときは、まずは気軽にご相談いただけるような、安心の体制を整えてお待ちしております。

お腹の赤ちゃんの成長に合わせた「三段階のマタニティケア」

妊娠初期から出産直前まで、お腹の赤ちゃんの成長とママの体調は日々変化していきます。当院では、その時々のママと赤ちゃんに最も必要なケアを、体に負担のない優しい方法でお届けしています。

1. 妊娠初期(~15週):「安胎(あんたい)」ケア

〜冷えを取り除き、赤ちゃんが育つフカフカのベッド作り〜
赤ちゃんの脳や内臓など、大切な基礎が作られるとても重要な時期です。この時期に何より大切にしたいのが、ママの体を「冷え」から守り、新しい命の「育つ力」を高めてあげることです。

当院では、お身体の「冷え」を取り除くことに重きを置いた「積聚治療(しゃくじゅちりょう)」を取り入れています。この治療法は、「最小限の優しい刺激で、最大限の効果を出す」ことをモットーにしているため、とてもデリケートな妊娠初期の体調管理にぴったりです。
つらいつわりやだるさを優しく和らげながら、赤ちゃんが過ごす子宮の環境をフカフカに整え、流産を予防する「安胎」のお手伝いをいたします。

2. 妊娠中期(16~27週):「育児力」アップケア

〜心地よい棒灸の温もりで、早産を予防する〜
一般的には安定期と呼ばれる時期ですが、お腹が少しずつ大きくなり、ママの体には見えない負担がかかり始めます。この時期の当院のこだわりは、しっかりとした「早産予防」です。

施術では、「棒灸(ぼうきゅう)」と呼ばれる、ペンのような形をしたお灸を使い、ママの体を優しくいたわるツボをゆっくりと温めていきます。

熱い刺激は体が緊張してしまうため、当院では行いません。まるでポカポカとお日様に当たっているような「心地よい温かさ」を届けることで、ママの自律神経がリラックスし、全身の血行がぐんぐん良くなります。これが、ママの「育む力(育児力)」と赤ちゃんの「育つ力」をさらに引き上げることに繋がります。

3. 妊娠後期(28週~39週):「安産準備」ケア

〜手足のツボを駆使して、最高のコンディションで出産へ〜
いよいよ、赤ちゃんが外の世界へ出る準備の仕上げに入る時期です。赤ちゃんの健康な内臓機能の発達をサポートすると同時に、ママの「産む力」を最大限に高めていきます。

お腹がぐっと大きくなるこの時期は、腰痛、股関節の痛み、お腹の張り、むくみなどに悩まされがちです。施術では、お腹だけでなく手足にある大切なツボも駆使しながら、全身の「気(エネルギー)」と「血(血液)」の巡りを丁寧に整えていきます。

巡りを良くしておくことで、つらい症状を予防するだけでなく、分娩がスムーズになり、産後の回復も早まる「安産体質」へと優しく導きます。もし逆子になってしまった場合も、この時期に合わせた専門の逆子治療を行いますので、どうぞお任せください。

このようなお悩みのママに選ばれています

妊娠中の体調は人それぞれ異なり、日によっても変わるものです。当院のマタニティ鍼灸は、デリケートな妊婦さんの心と体に優しく寄り添い、以下のようなお悩みを持つママたちに選ばれています。

● 妊娠初期のつらさを和らげたい
 ・ つわり(吐き気、におい、食べづわりなど)がひどく、水分や食事が思うようにとれない
 ・ 一日中体がだるく、眠気がとれない
 ・ はじめての妊娠、または年齢的な不安があり、流産予防(安胎ケア)をして心穏やかに過ごしたい

当院の「つわりのケア」について詳しくはこちら

● 妊娠中期のマイナートラブルや不安に
 ・ 手足やお腹の「冷え」が気になり、赤ちゃんに栄養が届いているか心配
 ・ 病院の健診で「お腹が張りやすい」と言われ、早産を予防したい
 ・ 肩こりや頭痛がするけれど、妊娠中でお薬が飲めなくて我慢している

● 妊娠後期の安産準備・お悩みに
 ・ お腹が大きくなり、腰痛、股関節痛、恥骨痛がつらい
 ・ 足がむくんでパンパンになり、夜中に足がつる
 ・ 病院の健診で「逆子(さかご)」と言われ、できるだけ自然に戻してあげたい
 ・ 初めてのお産への恐怖心があり、リラックスして「安産力」を高めたい

当院の「逆子治療」について詳しくはこちら妊娠後期の「腰痛・股関節痛のケア」について詳しくはこちら

「こんな小さな不調で相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません。ママの小さなストレスや体のきつさは、お腹の赤ちゃんにも伝わっています。当院は、皆さんが少しでも楽に、笑顔で毎日のマタニティライフを過ごせるよう、全力でお手伝いいたします。

マタニティ鍼灸に関するよくあるご質問(Q&A)

初めてマタニティ鍼灸を受けられるママから、よくいただくご質問をまとめました。

Q. 妊娠が分かったばかり(超初期)ですが、鍼灸治療は受けられますか?
A. はい、妊娠が分かったばかりの超初期から喜んでお受けしております。

一般的な治療院の中には、妊娠初期の施術をお断りしているところもあるようですが、当院の施術は「刺さらない優しい鍼」を使い、お身体の冷えを取り除く非常にソフトなアプローチです。
むしろ、妊娠初期こそ赤ちゃんが育つ環境(子宮)を整える「安胎ケア」がとても大切な時期ですので、妊娠が分かったらどうぞ安心してお早めにご相談ください。

Q. 臨月(37週以降)に入っても、出産直前まで受けられますか?
A. はい、出産直前までいつでも受けていただけます。

「臨月は断られてしまった」というお話も時々伺いますが、当院ではお産を控えた最後の時期までしっかりサポートいたします。
手足のツボなどを使い、全身の気血の巡りを良くしておくことで、お産の痛みを和らげ、スムーズな分娩へ導く「安産の準備」ができます。出産直前までママのベストコンディションを一緒に作っていきましょう。

Q. 施術を受けるときは、どのような服装がいいですか?
A. お腹や手足、背中が出しやすい、ゆったりとした服装がお勧めです。

当院でもお着替え(妊婦さん用の患者着)を無料でご用意しておりますので、お仕事帰りやお買い物帰りなどでも、どうぞそのまま気軽にお越しください。もちろん、ご自身でリラックスできる楽な格好をお持ちいただいても構いません。
当院のマタニティ鍼灸で「無事に出産を迎えられた先輩ママの声」はこちら

最後に:安心して心地よいマタニティライフを過ごすために

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
年齢的なこと、なかなか授かりにくかった経験、あるいは初めての出産への戸惑いなどから、これからの10ヶ月間に不安を感じることもあるかもしれません。

でも、どうかひとりで抱え込まないでくださいね。ママが心からリラックスして、毎日を笑顔で心地よく過ごすことこそが、お腹の赤ちゃんへの一番のプレゼントになります。

四街道市の「はなもも鍼灸治療院」は、あなたが安心してマタニティライフを送り、元気な赤ちゃんの産声を聞けるその日まで、心を込めてサポートさせていただきます。

「こんなことで相談してもいいのかな?」と思わずに、いつでも気軽にお身体のお悩みを聞かせてください。お会いできる日を、心よりお待ちしております。

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著者プロフィール 磯部律元

2013年「はなもも鍼灸治療院」を開設。東洋医学に精通し鍼灸師として数多くの施術を手掛ける。同時に、生理学、解剖学、病理学などを学び、人体のしくみについて造詣を深める。
妊活、妊婦の施術を得意とし、自律神経の乱れや慢性化した痛みなどにも幅広く対応している。のべ1万人以上の施術実績を持つ。
根本治療的な鍼灸とここちの良い施術を追求しつづけている。